まだまだインフルエンザ流行期?B型の流行が長引いています〜それと、花粉症

かつてはインフルエンザの流行期と言えば冬場の寒い時期だと考えられてきましたが、近年、新型インフルエンザのB型と言う種類が流行し始めてからは、インフルエンザの流行期と言う枠を超えて春先でも夏場でもインフルエンザの脅威を感じる様になったのです。

なので、これはもしかしたら風邪かも?とか花粉症の延長に違いない?と判断を見誤って、自分以外の他の人にも感染させてしまった!と言う人が続出しているのです。

と言うのも、どうもB型は他のインフルエンザの初期症状とは違って、風邪に近い?症状から始まる事から、ただの風邪だと思い込んで〜風邪薬を飲んで自宅で療養して〜と言うパターンがかなりある様で、それで知らぬ間に家族全員がインフルエンザにかかり〜職場や学校に広まって行ったりした?らしいのです。

現に今も、花粉症の症状と風邪とで二重の苦しみを味わっている人も多いなかで、花粉症+インフルエンザかも知れない?で悩んでいる人も増加していて、一体どちらの医院にかかったらイイのだろうか?的な迷いからインフルエンザの症状を悪化させてしまったりしている人もいるのです。

もし、花粉症なのにインフルエンザ?かも知れない症状が出てきた時は、迷わずインフルの方を診てくれる医者にかかって下さい。

いや、耳鼻咽喉科や呼吸器科だと確実にインフルエンザの症状を診てくれて、インフルエンザの薬を処方してくれると思うので、花粉症の症状とインフルエンザと混同して悩んでいる!と言う人はこの二つのどちらかに行くと良いかも知れません。

とにかく、何かおかしいな?と感じたら、お早めに受診するのが得策です。

過信だったり自分の自己判断だけで治そうとするのは命取りにもなり兼ねないので、早く花粉症も風邪もインフルエンザの症状も緩和させたいなら〜そうしてください。

何故なら、早く受診してくれる事で、まだかかっていない人に移る事も少なくなるから〜です。

インフルエンザを放置している人は、もはやバイオテロ?と言っても過言では無くなる状況だと思うので、お早めに受診する様にしてください。

タミフルによる異常行動はまだ原因が定かでないが、ドーパミン代謝に異常を引き起こしている可能性について言及した論文があった。

内容が専門的だったので、完全には理解できなかったが、インフルエンザやタミフルにより、免疫バランスが変わることで強い炎症が起こり、炎症性のサイトカインの作用でドーパミン・ノルアドレナリン・セロトニンなどの神経伝達物質のトランスポータに影響が出るので、神経暴走と言ってよい行動が出ると。

特にドーパミン代謝には影響が大きいらしいので、ドーパミン作用薬との相性は悪いだろう。

つまりタミフルは、擬似ドーパミンである覚せい剤とは相性が非常に悪い。
ノルアドレナリンやセロトニンにも関連してくるので、抗鬱薬とも相性は悪いだろう。

ぶっちゃけタミフルと覚せい剤を同時に服用した場合、覚せい剤のODと同じ作用を起すので、心筋や呼吸筋の痙攣、肺水腫、脳出血、脳浮腫、高体温による熱中症などの致死性の発作を起す可能性が高い。

ちなみに覚せい剤はアスピリンとの相性も悪い。

アメリカではボディビルダーが痩せ薬として、エフェドリンとカフェインとアスピリンの混合剤を使うことが多いが、これの使用による死亡事故はけっこう多い。心臓発作になることが多いそうだ。

エフェドリンってのは、覚せい剤の原料になる興奮剤。


これはすごい連鎖ですなぁ。新型インフルエンザとその対策の一連のルーチンは、覚せい剤常用者狩りとして使える。

アジュバント入り新型ワクチンで免疫が過敏になり、むしろインフルエンザに弱くなる

 ↓

新型であれ従来型であれインフルエンザに罹患して発症する。

 ↓

抗ウイルス薬としてタミフル投与。

 ↓

解熱剤としてアスピリン投与。

 ↓ タミフルもアスピリンも覚せい剤との相性が悪い。  ↓

覚せい剤常用者は高い確率で重症化し、致死率も脳炎を起して後遺症が残る確率も高くなる。


む〜ん、新型ワクチンとタミフルのセットで覚せい剤狩りが出来るのか。そりゃ当局としては、表向きは事を荒立てることなく覚せい剤禍を排除出来るってことだから、やりたくなる気持ちも分らんではないが、いやはやこれは・・・

【追記】
タミフルによって、むしろ炎症物質であるサイトカインが増え、サイトカイン・ストームによる肺や脳の炎症を起すケースもあるようだ。

サイトカイン・ストームになった場合は、ステロイド剤の投入になる。

ひとつバランスが崩れると、次から次へと強い薬のオンパレードで対症療法していくことになるが、ひととおりの症状が治まっても、元通りの健康な状態に戻るとは限らんよねぇ。xn--eckxb6b2cl8b4c0i.jp

医学って難しいじゃないか。アレの病気の時はコレってマニュアル的に薬を投与してるだけじゃ、むしろ毒の上に毒を塗り重ねていくような破目になってしまいますなぁ。

最良のインフル対策っては、つまるところ信頼できる腕の良い主治医を見つけることに尽きるのかも知れない。